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【在校生が書くスクールライフブログ】
テックフォード生の1日

2020/11/28 (SAT)

テックフォード生の1日

ライター名: ねこぶんさん
高等部 1期生

<入学前のプログラミング歴>
ほぼ未経験

<将来の目標>
使うだけでなんとなく幸せな気分になれる作品を作るエンジニア

こんにちは!
バンタンテックフォードアカデミー高等部の西田楓茄です!
前回は、「私の素敵なクラスメイト」をご紹介しました。
読めばきっと、「テックフォードに入学して、素晴らしい仲間に出会いたい!」と思っていただけるはずです。
是非そちらもご覧ください!

ここまで3記事書いてきましたが、具体的に何をしている学校なのかについては全く触れていませんでした。
というわけで、今回は「テックフォード生の1日」をお伝えしていこうと思います。

私の担当はこれが最後です。
そのため、思い切ってこの学校の「リアルな姿」をお見せしていきます(笑

私の体験だけでなく、何人ものクラスメイトに話を聞いて書いているので、ぜひ参考にしてみてください!

今からご紹介するスケジュールについて

以下のスケジュールは私が所属するクラスの木曜のものです。

テックフォードでは人によって授業の受け方がかなり異なるので、ひとまとめにするのは無理があります。

そのため、今回は

「オフラインで授業を受けるAさん」
「オンライン(zoom)で授業を受けるBさん」

の1日をお伝えできたらと思います。

1日のはじまり

午前始業時間が遅いため、自分のしたいことができます。

A: 6:30 起床
余裕をもって登校に向けて準備をします。時間が余ったら技術書を読みます。
8:30に家を出発して、電車の中で英語の勉強をします。

B: 7:30 起床
通学時間がいらないため、趣味の時間に使ったり、授業の復習をしたりしています。
最近はタスクがかなり溜まっているので、それらの消化に追われる日々です。

9:30 授業開始

テックフォードには現在、

・プログラミング
・コンピュータサイエンス
・Webデザイン
・アートシンキング
・デザインシンキング
・アクティブラーニング
・ホームルーム

の全7種のコマがあります。
カタカナばっかりですね(笑

その中で、今日の午前(1〜3時間目)の授業はプログラミングです。
まずは構成と基礎知識の説明から始まり、その後、どんどんコードを書いていきます。

今回の単元は「djangoというフレームワークを使ってメモアプリを作ってみよう」というもの。
聞くだけでワクワクしてきませんか!?(ゴリ押し)

テックフォードでは、わからないことが出てきても、全て先生頼みにするのではなく、自分で調べたり、生徒同士でも話し合って、解決策を見つけようとします。

私はそのシューティングゲーム的な授業の進み方がとてもお気に入りです笑

12:30 昼休み

昼休みは1時間もとられているので、存分に体を休めることができます。
まあ、ほとんどの人がこの時間も作業に没頭しているので、休みが休みではなくなっているのですが(笑

A: ラーメン
テックフォード周辺には美味しいラーメン屋さんがたくさんあります。
毎日違うラーメン屋を開拓するのが習慣となっています。

B: 手作りおにぎり
ぱぱっと握ったおにぎりを食べながら集中力が切れないうちに、作業を終わらせてしまいます。
オンラインの特権は一人で集中できることだと思っています。

13:30 AL(アクティブラーニング)

この時間はいわゆる「自習時間」です。
自分にとって最も有益な勉強を各自で行う時間です。

A: Webサイト制作
案件のWebサイトを作成します。15分間調べてもわからないところは、TA(Teaching Assistant)という方々に教えて頂けるため、とても心強いです。

B: 授業の復習
午前の授業でわからなかった部分を復習します。
見本を写すだけなくて、自分一人で何も見ずにコードを書くことで、より理解を深めています。

他にも、スキルチェックというプログラミング能力を測るためのテストをしている人、独自の勉強(Adobeソフトや機械学習)をしている人、などがいます。

14:30 Webデザイン

午後はデザインの授業です。
Adobe XDというソフトを使って、webサイトのプロトタイプを作成します。

先生の美しい見本に倣って、新しいツールの使い方を覚えていきます。

16:30 放課後

A: 居残り
ここからが勝負です。
自分の集中力が続く限り、校舎に残って作業を続けます。
この日は19:30まで居残りをしました。

B: 寝る準備
授業が終わったらすぐに寝る準備を始めます。
いつでも寝られるようにして、その後の作業に没頭するためです。

自由時間

A: 寝る前の2時間は学習時間に
夜のうちに疑問点を絞っておくことで、次の日のALの時間で質問ができるようにしておきます。
家族とゆったりとした時間を過ごしたり、技術書を読んだりすることもあります。

B: 完全集中モード
夜型の私にとってはここからが勝負どころです。
独自の勉強のためにiOSアプリケーションを作ります。
自分にとって最適な時間帯に、思う存分作業に集中できるのは、課題がほぼ出ないテックフォードの良さだと思っています。

就寝

A: 次の日の準備をして22:30に就寝。

B: まだ体力を温存できているため、ここからもう一息。
タスクをどんどん終わらせていきます。
今夜は12時就寝…のはずです(笑

まとめ

いかかでしたでしょうか?

以前の記事にも書いた通り、テックフォード生は個性に溢れています。
そのため、ALや放課後の時間の使い方は、まるで違う学校に通っているかのように、人によって違います。

もし入学されたら、自分に最適なスタイルを見つけるのも一つの楽しみ方だと思いますよ〜

今回の記事で、学校のカリキュラム、実際に学んでいることが、皆さんにちょっとでもお伝えできていたら嬉しいです。

以上で私の担当は最後となります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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