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【業界インタビュー】ワクワクする気持ちや パッションに身を任せて 一歩踏み出してみてほしい

2021/03/22 (MON)

登録ユーザー数が世界で150万人を突破(2020年7月時点)したオンラインプログラミング学習サービス「プロゲート」を手掛ける株式会社Progate代表の加藤さまにインタビューをさせていただきました。テックフォードアカデミーをご検討の方はもちろん、プログラムを勉強しようか迷っているかたにもおすすめです。是非ご覧ください。

モチベーションを維持するために大切なこと

プログラミングって、日々学び続ける必要があるんです。どんどん新しい考え方が生まれて、それを常に吸収していかなくてはいけない。そういう作業って、プログラミングを学ぶことや、何かを作ることにワクワクしたり、知識が深まることを楽しめたりすることがとても大事だと思うんです。

実際にサービスを作り始めると、ユーザーに対して価値あるものとしてずっと届け続けなければならない。僕自身、会社を立ち上げて7年目になりますが、今日に至るまで、先の見えない不安にしんどくなるときもあります。しかし、自分たちが頑張ることで世の中に何かしらの価値を提供できているという実感がモチベーションとなってきたと思います。

日常に潜む好奇心こそが 世界を動かす鍵になる

今でこそ会社に対する熱いパッションや大きな展望がありますが、立ち上げ当時にはそんな立派な考えはありませんでした。むしろ、これを作ることで自分のスキルを伸ばせるんじゃないか、こんなサービスを作ったら自慢できるんじゃないか、という利己的な理由だったように思います。

サービスが生まれる瞬間って実はそんなもので、自分がワクワクしながら取り組んだことが、結果的に世の中のためになっていることが沢山あるんです。だからこそ、プログラミングを学ぶ時にはまず自分自身のワクワクする気持ちを大切にして欲しい。そうして作り上げたものが、自分の好奇心を超えて世の中に貢献できた時、それが次のステップに進むためのモチベーションになっていくはずです。

株式会社Progate
Founder / CEO

加藤 將倫

https://prog-8.com/

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