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【在校生が書くスクールライフブログ】
テックフォードでできるようになったこと

2020/09/09 (WED)

未経験で入学した僕ができるようになったこと

ライター:池田 龍一くん
専門部 1期生

<入学前のプログラミング歴>
大学で授業を受けた程度

<将来の目標>
・フリーランスエンジニア
・コンサルタント
・起業

こんにちは!テックフォードアカデミー専門部の池田龍一です。
前回は、テックフォードの魅力について僕の体験を元にお伝えしました。
テックフォードに興味がある方は是非読んでいただけると良さがもっと伝わると思います。

さて、今回は2記事目ということで、僕がテックフォードに入ってからどんなことができるようになったのかを紹介していきます。

技術面での成長

まずは、いきなり出来るようになったことを説明する前に、入学以前の学習状況をざっとお伝えしておきます。

・大学でJavaとC言語の単位はギリギリ取れてた(内容は理解していない)
・HTMLとCSSで簡単なブログを自作していた

とこんな感じです。
C言語とJavaに関しては、本当に基礎の部分だけをペーパーテストで確認するだけだったので、肝心な開発などは何もやれませんでした。
そういうところまでやってくれたら大学も少しは面白いのになと常に感じています(笑
自作ブログに関しては、テックフォードに入学するために親に僕の本気度を伝えるために頑張って作りました。
この時のコードは、自分だけがわかればいいと思って作っていたので、ファイル構成もコードもとても人に見せられたもんじゃありません(笑

これが、僕がテックフォードに入学する以前の実力です。
そして、以下に記載するものがテックフォードに入学してからできるようになったことです。

授業で扱ったもの
・Pythonを触れるようになった
・データベースを触れるようになった
・APIを使った開発ができるようになった

自学で勉強したもの
・フレームワークという考え方の理解
・サーバーの知識が多少ついた
・サービスの立ち上げ方がなんとなくわかった
・HTML/CSS/JSの正しい書き方がわかってきた
・gitの使いかたがわかってきた
などです。

少し専門用語が多くてうっと思う方もいると思いますが、大丈夫です。
僕も入学するまでこういった単語は何一つ知りませんでした笑
まだ本格的にプログラミングを学習し始めてから4ヶ月程度ですが、テックフォードでは本当に多くのことを学べていると思います。

特に、大学時代に感じていた基礎のその先の開発というものにこんなに早く関われるとは思っていなかったので、今が楽しくて仕方ありません(笑
テックフォードでは、初めの1,2ヶ月でPaizaという動画教材を使用してPythonの基礎文法や必要なweb知識を抵抗なく学習していきます。
その後に、クラスごとに違った教材を使用して、Pythonのより専門的な分野を勉強していきます。
と、同時に僕が所属しているクラスではLINEで明日の天気を教えてくれるLINEBotの開発を行っていました。
正直、自分がプログラミングで何かを作るというのは初めてで、大変でしたがとても楽しかった記憶があります(笑
今では、テックライブラリというテックフォードの蔵書を管理できるようなシステムを作ってみたりそれなりに技術力は上がってきています!
まぁ、まだ使える状況ではないんですが・・・

テックフォードでは、生徒自身が学校に必要だなと思うシステムを作って、それを実際に使用してくれる環境が整っているので、とてもやる気が上がりますね。
僕の技術面での成長はこんなもんです。次は、考え方など精神的な面での成長についてお話しさせてもらいます。

精神面での成長

テックフォードでは、通常の学校や専門学校と異なり、独自に「アートシンキング」「デザインシンキング」の授業を取り入れています。
まだ、アートシンキングやデザインシンキングという言葉はあまり浸透していないんじゃないでしょうか?
友達にもテックフォードに来るまで知らなかったという人は大勢いました(笑
簡単に説明すると

アートシンキング:問題を根本から考える考え方

デザインシンキング:それをどうやって解決するかを抽出する考え方(企画の立て方的な?)

みたいな感じだと思っています。あくまで個人の理解なので、気になった方は各自定義を調べてみてください!
この二つの授業のおかげで、僕の考え方も大きく変わりました。
アートシンキングでは、心理学的な要素や革新的な事例、こんなこともやってるの⁉︎といったことを学ぶことができて、とても柔軟な思考を養うことができました。
さらに、アートシンキングは時間割通りの授業だけじゃなく、週に一回ほど課外授業という形で先生が様々な企業の方を連れてきてくださいお話を聞かせてくれるため、とても有意義な時間を過ごすことが出来ます。
デザインシンキングでは、主にアイデアの出し方などを教わり、どうすれば良い案が出てくるか、プレゼンテーションのやり方などを学びました。
これらのことは、どれも実社会に出てから必要だなと感じるものばかりです。

個人的に最も大きい成長

最後に、これは僕が一番変わったなと思うことなんですが、毎日学校にいくようになったということです。
何を当たり前のことを言っているんだ?と思う方もいると思いますが、僕にとっては全く当たり前じゃないのです。
病気がちで不登校だった中学時代、サボりの味をしめ不登校だった高校時代、当たり前のように学校に行かない大学時代を経験している僕が毎日登校したいと思えるような学校がテックフォードアカデミーです。
行きたくなるような魅力がテックフォードにはあります。個人的な感想ですが、ホームページに書いてあることよりも実際はすごいです(笑
皆さんも来て体験していただければすぐにでもわかると思います。

まとめ

テックフォードでは、独学で学ぶより、大学で学ぶより大きな成長を得られます。
僕はそれだけの実感を得ています。
ですが、ただテックフォードにきたからと言って無条件にできるようになっていくわけではありません。
プログラミングに対する情熱、成長を喜べる感性がある人にとっては本当に天国のような場所です(笑

もし興味あるなぁと感じたらすぐに行動に移しましょう!
暖かいスタッフたちがあなたを待っています。

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